人材マッチング事業

簡単じゃないから面白い。
事業立ち上げの現場で挑み続ける1年目

2025年 新卒入社

小林 駿斗

人材マッチング事業本部
ユナイテッド・リクルートメント株式会社

就職活動で大切にしていた軸と、入社の決め手を教えてください

学生時代に友人と飲食屋台事業を立ち上げた経験から、将来的にはより大きな事業を作れる人になりたいと考えていました。

そうした中、就職活動で一番大切にしていたことは、過去に事業をつくってきた方のもとで「事業をつくる」経験を積めるかどうかという点でした。
そのような方の近くで、現場での意思決定や試行錯誤を通じて、事業づくりの本質を学びたいと考えていました。

ユナイテッドに惹かれた理由は、これまでに複数の事業を立ち上げてきた歴史があること、そして人材マッチング事業がまさにこれから成長していくフェーズにあったことです。
加えて、会社全体の雰囲気や働き方が自分のスタイルに合っていると感じました。やるときはとことんやる、遊ぶとき遊ぶ。そうしたメリハリをもって働ける環境であることも、入社の大きな決め手でした。

入社後、想像と違ったと感じた部分はありましたか?

売上を上げることや事業をつくることは想像以上に難しく、最もギャップを感じた部分です。
これまで複数の事業を立ち上げてきた会社であったとしても、事業は簡単に立ち上がるものではないという現実を、日々の業務を通じて実感しました。一方で、1年目からフロント業務以外に事業の仕組みや型を作ることに関わることができていることは、その難易度の高さも含め、非常にやりがいを感じています。

また、人間関係のフラットさも想像以上でした。代表や取締役との距離が非常に近く、会社の意思決定の背景や事業開発に対する考えを直接聞くことができる場面が多くあります。
さらに、人を育てることに対する意識が高く、「短期の成果」だけでなく「中長期でどう成長していくか」を本気で考えてもらえているとも感じています。

入社からもうすぐ1年ですが、振り返ってみていかがですか?

上手くいっていることと、そうでないことのバランスが取れている1年だったと思います。
常に順調というわけではない分、自分自身の課題や成長を感じることは多くあり、確かな手応えを感じています。

今後さらに大きな成果を出していくために、より一層主体性を高めていきたいです。与えられた役割をこなすだけでなく、自分から事業や組織を前に進められる存在になることが、次の目標です。

同期との関係性について教えてください

同期とは非常に仲が良く、安心して話せる存在です。ほぼ毎日ランチに誘い合っています。
部署が分かれていることもあり、良い意味で同期間の競争意識は強くありませんが「それぞれ与えられた場所で成果を出そう」という共通認識があります。
仕事の話をすると毎回学びが多く、お互いの視点や考え方に刺激を受けています。

社内の雰囲気や文化について教えてください

一言で言うと、仲が良い会社だと思います。
もちろん人それぞれではありますが、仕事にもプライベートにも全力で向き合っている、エネルギッシュな人が多い印象です。

また、成長中の事業フェーズにあることから一人ひとりが考えて動く余地があり、その余地から生まれる機会を積極的に若手に与えていく文化もユナイテッドらしさだと感じています。自分たちで組織や事業をつくっている感覚があります。

社内で尊敬している先輩社員を教えてください

本当に皆さんのことを尊敬していますが、近い距離で仕事をさせていただいている先輩を挙げると、伊藤大心さんと小林映介さんです。

伊藤さんは同じエージェント事業の先輩で、メンターとして普段からお世話になっています。入社時からいつも親身になって話を聞いてくださり、非常に頼りになる先輩です。
また、それと同時に同じ目標を追いかけるライバルでもあり、お互いに高め合うような関係が作れていると感じています。

小林さんは、事業成長へのコミットメントの高さが印象的です。「事業を何とか成長させたい」という強い想いを持ち、行動量でそれを示しています。
業務外であっても私の相談に乗ってくださったり、メールを細かく見てコメントをくださったりと、後輩を本気で支えようとする姿勢に何度も助けられました。

仕事の合間のリフレッシュ方法を教えてください

ランチ時間などに外に出て、少し歩くようにしています。
短時間でも体を動かすことで頭が切り替わり、午後の仕事に集中しやすくなります。

最後に、学生の方へメッセージをお願いします

事業も組織も、まだ完成形ではありません。だからこそ、事業をつくる当事者として関われる余地があります。採用の新たなスタンダードをつくる挑戦に一緒に取り組みましょう!

  • こちらの記事は2026年1月30日時点での内容です。