投資事業

機会に全力で挑み続ける。
新卒VC1年目のリアル

2025年 新卒入社

御厨 優

投資事業本部 キャピタリストチーム

就職活動で大切にしていた軸と、入社の決め手を教えてください

学生時代は、母校のサッカー部での指導者としての活動や、大企業のオープンイノベーションを支援するコンサルティング企業でのインターン、大学ではリーダーシップ開発プログラムの事務局として授業運営に取り組んでいました。

このような経験を通じて、「自分の仕事が誰かや社会に対して影響を与え、ポジティブな変化を生み出したい」という思いを、漠然と持つようになりました。

そう考える中で就職活動では、短期間で急成長し新しい産業を生み出していくスタートアップや、資金提供という形でスタートアップに関わるベンチャーキャピタル(VC)に強い関心を持つようになりました。

複数のVCやスタートアップの選考を受ける中で、最初に内定をいただいたのがユナイテッドでした。自分自身を評価してもらえたことが素直に嬉しかったですし、「スタートアップ投資」という仕事を通じて、既存の市場や制度では十分に解決されてこなかった社会課題の解決に向き合おうとする会社の方針にも強く共感し、入社を決意しました。

入社後、想像と違ったと感じた点はありましたか?

入社前から高い専門性が求められる環境だと理解していたつもりでしたが、実際に業務を行う中で、知識やスキルだけでなく、仕事に向き合うコミットメントやプロフェッショナリズムの高さが想像以上で、非常にレベルが高くチャレンジングな環境だと感じました。

また、学生時代は、思考力やハードワークにはそれなりに自信がありましたが、ユナイテッドの社員の知識量や業務遂行力、さらには社外の方々との強固な信頼関係を目の当たりにし、一朝一夕では到底追いつけない世界だと痛感しました。

今の延長線上の努力だけでは、向き合う起業家や他のキャピタリストの方々には太刀打ちできない。そう感じたことが、入社後一番のギャップでした。

入社からもうすぐ1年ですが、振り返ってみていかがですか?

まず率直に、多くの機会を与えていただいている会社に感謝しています。

4月の入社以降、約200社の投資検討に関わり、実際に投資実行や既存投資先への支援にも当事者として携わらせていただきました。

自分にはまだ強みがないという事実を早い段階で受け入れ、「考えてから動く」よりも「目の前に転がってくる全ての機会に全力で喰らいつく」というスタンスに切り替えました。その結果、本当に少しずつではありますが、起業家の皆さまやユナイテッド社内に対して価値を出せる場面が増えてきたと感じています。

同期との関係性について教えてください

同期は4人で、とても仲が良いです。お昼や仕事終わりに一緒にご飯を食べることも多いですね。

表立って競い合う関係ではありませんが、「彼らにだけは負けたくない」という気持ちは常にあります。お互いに良い刺激を与え合える存在だと思っています。

社内の雰囲気や文化について教えてください

それぞれが自分の役割に対して責任を持ちながらも、学生時代の友人のようにフランクにコミュニケーションを取ることができる人が多いです。

始業時間が10時ということもあり、比較的夜型の社員が多い印象です(笑)

社内で尊敬している先輩社員を教えてください

投資事業本部マネージャーの小畑です。日々一緒に仕事をさせてもらっています。

起業家との向き合い方や、仕事の設計、スピード感、業界内でのプレゼンスの築き方など、間近で学ばせてもらうことが非常に多いです。彼の下で経験を積めていることが、自分の成長スピードを大きく高めてくれていると感じており、心から感謝しています。

仕事の合間のリフレッシュ方法を教えてください

ほぼ毎日、朝にランニングをしています。休日には皇居やみなとみらい周辺を、20キロほど走ることもあります。

慣れてくると、疲れるというよりも、むしろエネルギーが湧いてくる感覚がありおすすめです。仕事においても、健康で体力があることが、若手にとって一番の武器になると思っているので、そんなスタンスでリフレッシュをしています。

最後に、学生の方へメッセージをお願いします

「やりたいことをやらせてもらえる」「挑戦の機会がある」。こうした言葉は、どの会社でもよく聞くと思います。

ベンチャーキャピタリストという仕事、そしてユナイテッドという会社は、何に挑戦するかだけでなく、やる・やらないの判断や、その進め方まで含めて個人に委ねられている部分が大きい環境です。

挑戦の機会を本気で求めている方にとっては、とてもフィットする仕事・職場だと思います。

投資事業本部には、自由度の高い環境の中でも、しっかりと支えてくれる仲間がいます。少しでも関心を持っていただけたら、ぜひ一度門を叩いてみてください。

  • こちらの記事は2026年1月30日時点での内容です。