
手触り感をもって事業成長に関わる
2022年 中途入社
前中 貴斗 MAENAKA TAKATO
ユナイテッド・リクルートメント株式会社
就活時は漠然と「30歳までには母になり、出産や育児などライフステージの変化があっても会社から求められるよう、それまでに自分自身の価値を高めておきたい」と思い描いていました。
そうした自分のビジョンを踏まえると、27〜28歳くらいまでの成長環境が大事だと考え、「どのような環境であれば成長できるのか?」ということを過去の経験をもとに整理しました。
その結果、私の場合は「変化の多い経験を多く得られ、その環境を楽しめるメンバーに囲まれている」ことだと考えました。
就活を進める中で、若手から裁量権があり、面白さや過酷さを味わえる機会を与えてくれるような会社規模・フェーズで企業選定し、選考を受けていた企業の中で最も人に魅力を感じたユナイテッドを選びました。
新卒研修後は、外部の企業向けにDXコンサルティングを提供する部門に配属され、少数精鋭のプロジェクト体制の中で、配属直後から多くの機会を得ることができました。
その後、新卒2年目の4月頃から副業マッチングプラットフォーム『Kasooku』の買収に関するデューデリジェンスに携わるようになり、約8ヶ月間のプロセスを経て事業譲渡およびカソーク株式会社を新設し出向、事業責任者として従事しました。
事業責任者になる前は、その責任の大きさから自分が役割を果たすことができるか不安で、一度お話をお断りしたこともあります。
ですが、これまでお世話になった上長や先輩方にご意見をいただく中で改めて自分なりに考え、「今後も壁にぶつかったり、不安に駆られたとしてもサポートしてくださる方々がユナイテッドには沢山いる」と思うようになり、カソーク株式会社へ事業責任者としてジョインすることを決断しました。
カソークでは、企業側と求職者側の両者のクライアント獲得や、マーケティング、事業譲渡後のシステム移管、そして新しいサービス基盤構築など、幅広く主導しました。
その後、新卒4年目の4月からはユナイテッド・リクルートメント株式会社に出向し、現在は人材紹介事業の拡大に向けてキャリアアドバイザーとして求職者の獲得から、キャリアカウンセリング、企業の紹介や選考対策など、一気通貫で行なっています。
また、プレイヤーの動きに加えて、マネージャーとしてメンバーの育成にも携わっています。
組織一丸となって事業にコミットすることは、おもしろいし楽しいと思っています。むずかしさでいうと、マネジメントの部分ですね。
現状の組織は若手社員が多く、メンバーが一人前のビジネスマンとして早期に立ち上がることはもちろん、今後のユナイテッドの中核を担う存在となれるようなスキルやスタンスを身につけてもらうために、日々試行錯誤しています。
また、メンバー一人ひとりの性格や考え方が異なるため、一概に”こうすれば良い”ということではない点がむずかしいと感じています。
プレイングマネージャーとして個人成果を上げつつ、事業として継続的に成果を出すためにどうすべきか、常に考えています。
相手のことをよく知り、よく見ることを意識しており、話を最後まで聞くように心がけています。
例えば、経験則からある程度答えが推測できるときもありますが、そういう時こそ相手の目線に立って傾聴することで、価値観や考え方を投影した言葉を通して、メンバーが物事にどう向き合っているか、何を大切にしているかを感じることができます。
また、日々のコミュニケーションを通じて、相手にあった伝え方を試行錯誤し、その後の実行につながる最も効果的な伝え方、ひいては関係性を構築することを大切にしています。
特に今は、スピード、規模共に私一人では実現できないほど大きな理想を描いているため、メンバーと共に事業を拡大していく必要があると感じています。
仕事とプライベート双方を大切にしながら、毎日を充実させ、そして大きな成果につなげていきたいと考えています。
関わるメンバー一人ひとりがスピーディに成長し、ユナイテッド・リクルートメントを通じて多くの方々に価値を届けられる、そのような未来を築きたいです。
色々な役割の中でどれか一つに突出するのではなく、バランスよく総合的に満足のいく状態であることが、これから目指していきたい理想の姿です。
※こちらの記事は2024年12月9日時点での内容です。